コスメブログ*美肌スキンケアコラム

基礎化粧品のおすすめと、各年代別に応じた美肌スキンケアについて

スキンケアの豆知識

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春です。新しく大学生になる方などで、初めてメイクを始める方も多いのではないでしょうか。
飾り立てたり、大人の身だしなみの一つとして、女性にとってメイクはとても重要です。
しかし、メイクをすることによって肌にダメージを与えてしまうことも考慮しましょう!
単純にファンデーションひとつでも、食品包装用ラップフィルム(サラ●ラップやクレ●ップ等)で肌を覆うのと同じくらいの肌ダメージを与えてしまうと言われています。

肌にダメージを与えてしまうとは言え、ノーメイクというわけにはいかないというのが大人の世界・・・「学生のうちはメイクなんてしなくてもいいや!」と思っても、就活の際にはナチュラルメイクを求められるし何より周りがメイクをしっかりしているのを感じると、何となくメイクした方がいいのかなぁなんて感じることもあると思います。
そうなるともう、メイクするしかない・・・ですよね。
でも前述したとおり、メイクは肌への負担も大きくなりますし、実際メイクをしなくても悲しいことに人間は年を重ねるごとに老いて色々なダメージに対して弱くなってしまいます。
そんな肌を守るためにあるものが、メイクの前段階である「基礎化粧品」です。

基礎化粧品も色々出ていますね。
基本とも言える化粧水から、乳液や美容液、化粧水の浸透を良くするための導入液なんてものもありますし、化粧水にも色々種類があったり、部分用の美容液、何かの効果に特化した商品も数多く存在します。
まずは、それぞれの役割について知っておきましょう。

化粧水

化粧水
化粧水は主に洗顔後やお風呂上りに一番に使用するものです。
基本的な使用目的は保湿で、肌に水分を補給します。
肌にしっかり水分を与えたいので肌が温まって毛穴が開いた状態のときに使うのが理想的なのですが、お風呂上りなどお湯で洗顔をした後の肌からは水分の蒸発が早く、必要な分の水分まで蒸発してしまいがちなので、お風呂上り後や洗顔後にはできるだけ早く使うようにしましょう。
化粧水には種類も多く、保湿メインのものから美白を目的としたもの、肌を引き締める収れん化粧水やニキビ予防に特化したもの、角質や汚れを除去する拭き取り化粧水・・・と様々です。
重ね付けすることもできますので、保湿メインのものから初めてみて、それから目的に合ったものを使用してみることも良いと思います。
ちなみに保湿メインのものでもアルコールが入っているものと入っていないものなどの差はありますので意識して選んでみてください。
「さっぱり」などと謳っているものには大抵アルコールが入っていますし、収れん化粧水には毛穴等を締めるためにアルコールが入っています。
乾燥肌の方はこれらは合わない方も多いので気を付けましょう。

乳液、クリーム

乳液
これらは主に化粧水の後に使用するものです。
単純に言うと、化粧水で補給した水分が逃げないように蓋をする役割を持っています。
もちろんこれらにも種類がありますが、UV乳液などといったUVカットの役割も担ったものもありますので、朝と夜で使い分けたりするのもいいと思います。
また、肌には水分だけでなく油分も必要なので、その油分を補給してくれるクリームを使用するのもいいです。
特に就寝前のスキンケア時には水分・油分どちらも補給しておくことが重要なので(就寝時には脳や体だけでなく肌も休息を取ろうとするので、その時にしっかり休息のサポートをしてあげると効果的なのです!)、忘れず化粧水で補給した水分に蓋をして守りましょう。
化粧水がしっかり肌に浸透した後に使用するのがポイントです。
ただし乳液にしてもクリームにしても油分が多いものだと脂性肌の方には油分過多になってしまうこともあるため、付け過ぎや肌に合わないと感じた場合、ニキビなどが増えたりした場合は、その商品の使用は中止してください。
特にプチプラなのに効果的と話題のニ●アクリームの青缶などは合わない人は本当に合わないようなので、意固地になって使用したりせず肌の調子を見て合わないものには早めに見切りをつけることが大切です。

美容液


こちらは基礎化粧品の必需品ともいえる化粧水や乳液などに比べ、スペシャルな基礎化粧品です。
種類もたくさんあり、水分油分の補給だけでなく、それ以上に求める効能がある場合には是非使用してみましょう。
やはり基本的な効能は化粧水を上回る保湿力であるものが多いですが、美白やシミ・しわのケア、ニキビ用など、化粧水と同じような効能でもその目的に特化した有効成分が高濃度で配合されています。
自分の肌悩みに応じて使用することでそれらを改善してくれる基礎化粧品です。
しかしこちらは化粧水に比べて成分が高濃度なので付け過ぎには注意してください。
美容液はあくまで基本にプラスするサポート役です。
最近では「化粧水なしでもこれ一本でケアOK」というものがありますが、そういうもの以外は基本的にはサポートケアのものだと意識して、記載されている使用量で効率よく肌を助けていきましょう。

オールインワン商品



⇒ オールインワン化粧品ランキング

何だかんだ言って、スキンケアはやはり手間や時間がかかるものです。
疲れているときなどはメイクを落とすだけでも面倒になり、スキンケアなんてステップ踏んでやってられない!という日もあると思います。
また、スキンケア自体を面倒だと思う人も少なくはないでしょう。
それらをパパッと解決してくれる商品がオールインワン商品です。
こちらは名前の通り、化粧水~美容液までワンステップで済ませてしまえるというとても気楽な基礎化粧品です。
・・・が、やはり一長一短。

使用法はこれ一つを肌に付けるだけと簡単ですが、安いものだとあまり効果が期待できなかったり、自分が必要とする効能が必ずしも得られないという欠点があります。
最近は化粧下地やファンデーション自体に美容成分が配合されているものもあるので、朝のスキンケアで使用するのも良いと思います。

 
自分に合った基礎化粧品選びについて、新しく記事を更新しました。
こちらも合わせてご覧ください。

自分に合った基礎化粧品の選び方

 


ストレスはお肌の天敵!って言うけれど

ストレスはお肌の天敵!って言うけれど

海辺にて

 
ほら、どうしてストレスに荒らされる日常を、自ら選択してるの?
自分の人生は、自分で切り開くことができる…というのを忘れてるからじゃないの?

今の生活を続けるしか無い、って思い込みがそもそもの元凶。
 
自分の生き様を変える覚悟もなしに、キレイになりたいだなんて。
都合のいいことばかり夢を見てるから、現実が歪になっていく。
その歪みが、ストレスとなって現れ、お肌の天敵に。
自ら醜くなることを選択してしまっている。

 

さて。
 
食べ過ぎることだって、そうじゃない?
精進料理で身体は満足できても、身体に良いって分かってても
ストレスがあったらそれっぽっちじゃ満足しないんだ。

 
大福は食べたいしアイスも食べたい。
とんこつラーメンは食べたいし、ハンバーガーは食べたいし、ケーキは食べたい。。。
身体に悪いのは分かってますけど、食べたいし!ってなるんだ。

ストレスをどうにも出来ないでいるからだ。
ストレスをどうにかしたくて、自分を破滅の道に追いやることを自ら選ぶ。

 

「確実に化学物質の味があるけど、あの背徳感がいいのよ。」

「焼きそばUFO、たったあれだけで550kcal…ものすごいよね。
 だけど毎日体に良い精進料理だけなんて、私の人生の楽しみって何なの?????」

 
自分の人生を切り開けない内は、破滅の味が蜜の味。
そんなふうに、矛盾の糸を解くことができる。

 
キレイになりたいのに、お肌を苦しめることばかりしてる現実に、終止符を!
ストレスのある日常。それをどうにか打開する術を、見出すのが先だ。

 
苦しみを乗り越えた先に、真の美容が在る。


化粧品選びのあれこれ

販売員さんにとって、スキンケア化粧品えらびは結構むずしかったりする。
人に勧める時は尚更で、自分の感覚とかじゃなくて、お客様にとって合う合わないを基準に考えないといけない。

仕事してると普段関わらないような人と接するから、いつもなら絶対に選ばないコレ、を相手の目線に合わせて選択したりもする。人それぞれに肌の状態、”こーなりたい”、の優先順位が違うものね。

自分と違う目線で、自分の主観を捨てて営業するお仕事。
なかなか違った世界がみれておもしろいともとれる。

 
 

化粧品ってコスプレみたいに、気分を変えるアイテムみたいな要素もある。
トライアル歩きで、ぐるんぐるん回してると結構おもしろいかも。安全性はよくよく吟味する必要があるけれど。

ただ最近は、わりと安全な自然派のコスメも増えてきた…

気に入ったのがあったら、この使用感を再現しちゃお〜♪
って、どこからか精油とか引っ張ってきて自作コスメを調合するのも楽しいかもしれない。